看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

「症状」や「主訴」に的確に対応できるスキル

急性期アセスメントの秘訣

開催日時

  • 《大阪》2026年11月07日(土)10:00~16:30大阪けいさつ病院 4階 講堂MAP 受付中
  • 《東京》2026年12月05日(土)10:00~16:30牧田総合病院   A棟1階 くすのきホールMAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

 ※昼食は各自でご用意ください。
 ※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。
 ※割引の適用は,いずれか1つとなります。

 【団体割】3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円引き。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円引き
 【個人割】3テーマ以上の同時お申込みで,各1,000円引き。5テーマ以上の同時お申込みで,各2,000円引き
 【連続割】2日連続のお申込みで,各1,000円引き(3日連続のうちの2つでも可)。
 【おか割】同一年度であれば,追加申込でも割引の対象となります(自己申告制)。

POINT


 参加者の声(過去開催のアンケートより)

  身近な疾患やよく受け持つ患者の事例が多かったので,「いつもと違う,何か変」と感じたときの情報のとり方がわかった
  今まで学んだことがない知識ばかりで,手帳に追記したくなるフィジカルアセスメントスキルがたくさん得られた
  医師の思考や判断基準に加え,便利で実践的な医学知識も学べて,非常に有意義だった。同僚や後輩にも教えていきます!
  SBARよりもっと簡単に要点が伝えられる報告のしかたが学べたので,これからどんどん使っていきたい  などなど

指導講師

小波本 直也 先生(沖縄県立中部病院 看護部 診療看護師)


 医師の指示や思考を,具体的な「看護アクション」に落とし込んで教えてくれる解説が超絶わかりやすい!
 2004年看護師免許取得。沖縄県立中部病院,東京ベイ・浦安市川医療センター等を経て,2017~2025年3月まで聖マリアンナ医科大
 学病院に所属。2017年3月東京医療保健大学大学院看護学研究科高度実践看護コース修了,看護師特定行為21区分38行為研修修了。
 前所属では,日本版NP(Nurse Practitioner)の父ともいえる藤谷茂樹先生のもとで,診療看護師として医学の「診る」と,看護の
 「看る」の2つの視点から看護を実践。現在はその教えを地元・沖縄に還元しながら後進育成に注力。



 ●病棟看護師が絶対に知っておきたい知識と,明日から使える急性期看護スキルがレベルアップするセミナー

 ●報告の際になぜ医師の反応が薄いのか(話半分で聞くのか),指示を明確に出してくれないのか,病棟に来てくれないのか,ベッド
  サイドでとれる身体所見や診断に関係してくる情報など,報告時に医師が知りたいことをズバリ解説


  本セミナーでは,重症化や急変につながりやすく,Dr.Callの多い「発熱」「尿量減少」「腹痛」「悪心・嘔吐」「モニタ心電図」を
 題材に,異常の原因を特定するための医学知識,報告の精度を高めるアセスメントスキル,看護師が知っておくべき薬剤知識について
 解説します。発熱時に確認するべき「7つのD」,腎毒性の強い薬剤や嘔吐しやすい薬剤,見逃してはいけない腹部所見,悪心・嘔吐
 時に確認するべき随伴症状,輸液時の観察ポイントなど,『急性期看護の超実践知』をお伝えします。

 午前(10:00~12:20)

  Dr.Callで医師が知りたい情報とは
  報告上手になるための秘訣
  「発熱時」の情報収集とアセスメント
   ・原因を特定する「7つのD」 ほか
  「尿量減少時」の情報収集とアセスメント
   ・尿量低下の3つの原因
   ・フロセミド,輸液負荷の指示はタブー? ほか

 午後(13:20~16:30)
  「腹痛時」の情報収集とアセスメント
   ・突然発症の4つのヤバイ ほか
  「悪心・嘔吐時」の情報収集とアセスメント
   ・激ヤバ! 3つの随伴症状
   ・嘔吐しやすい薬剤を押さえよう ほか
  「モニタ心電図」の情報収集とアセスメント
   ・上室性期外収縮と心室性期外収縮の見分け方 ほか
  まとめ・質疑応答