看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

トレンドを評価しながら考える症例問題で『求められる看護』や『具体的なアクション』を習得

補助循環(IABP・ECMO)中の患者管理のポイント

開催日時

  • 《大阪》2026年08月30日(日)10:00~16:30大阪けいさつ病院 4階 講堂MAP 受付中
  • 《東京》2026年09月27日(日)10:00~16:30牧田総合病院   A棟1階 くすのきホールMAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

 ※昼食は各自でご用意ください。
 ※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。
 ※割引の適用は,いずれか1つとなります。同一年度であれば,追加申込でも割引の対象となります(自己申告制)

 【団体割引】3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円引き。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円引き
 【個人割引】3テーマ以上の同時お申込みで,各1,000円引き。5テーマ以上の同時お申込みで,各2,000円引き
 【連続割引】2日連続のお申込みで,各1,000円引き(3日連続のうちの2つでも可)。

POINT


 参加者の声(過去開催のアンケートより)

  理解できていなかったところ,重要なところを繰り返し丁寧に説明してくれたので,頭にスゥーと入ってきました
  実際に受け持ちそうな患者の症例問題で,数値や波形をどう判断し,その時々でどう行動すればよいのかが明確になりました
  説明がわかりやすく,ビギナーの自分でもついていけるスピードでありがたかったです
  セミナー後も動画を見ながら復習することができるので,資料や教材(QRコード)も充実していてうれしいです
  管理していくうえで確認することや,情報収集・アセスメントの順序が明確になり,現場ですぐに活かせそうです などなど

指導講師

志賀 裕介 先生(京都大学医学部附属病院 看護部 看護師長)


 手術室を経験したからこその,集中治療管理にも応用できる実践的かつ,的確な知識と情報をコンパクトにお伝えします
 2003年和歌山県立医科大学看護短期大学卒業後,京都大学医学部附属病院に入職。その後,公立小浜病院救命センターを経て,2015
 年より現職。手術室,救急・集中治療部などを経験。2021年特定行為研修(術中麻酔領域)を修了し,麻酔科医の指導のもと,術前
 評価や術中麻酔下での全身管理を習得。院内では師長業務の傍ら,Sim教育や医療安全教育等にも精力的にかかわり,所属大学の学部
 生への授業も「わかりやすい!」と大人気。



 知識として絶対に必要な循環の生理学,難解な器械・数値・波形,確認すべきフィジカル所見を丁寧に解説します
 「IABP波形の正常・異常がわかるようになりたい」「ミキシングゾーンを理解したい」方に最適

  本セミナーでは,「心臓のポンプ機能」と「肺の呼吸機能」を代替する補助循環について,器械の仕組み・機能から,観察ポイント
 ,合併症,アラーム対応まで,ケアに関連する知識と患者管理のポイントを学習します。知識や根拠の整理・強化をしたい方,安心・
 安全な患者管理を目指したい方,後輩への指導や院内で勉強会を担う方にオススメです。

 午前(10:00~12:30)

  循環生理のおさらい
  IABPの適応と目的
  IABPの治療経過と看護ポイント
   ・導 入
   ・維 持
   ・酸素供給と灌流の回復
   ・心機能の回復 ほか

 午後(13:30~16:30)
  ECMOの適応と目的
  ECMOの治療経過と看護ポイントト
   ・導 入
   ・維 持
   ・酸素供給と灌流の回復
   ・心機能の回復
   ・離 脱 ほか
  まとめ・質疑応答