看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

臓器や血管,病変,デバイスの位置など,ケアに関連する読影のコツをお伝えします

X線・CT画像の見方と看護ケアへの活かし方

開催日時

  • 《名古屋》2022年07月16日(土)10:00~16:30名古屋国際会議場 2号館3階 233会議室MAP 開催済み
  • 《東京》2022年07月23日(土)10:00~16:30大田区産業プラザ 3階 特別会議室MAP 開催済み
  • 《大阪》2022年08月06日(土)10:00~16:30エル・おおさか 南館5階 南ホールMAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

 ※昼食は各自でご用意ください。
 ※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

 【団体割引】3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円引き。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円引き
 【個人割引】3テーマ以上の同時お申込みで,各1,000円引き。5テーマ以上の同時お申込みで,各2,000円引き

POINT


 ★QRコードが読み取れる『携帯電話』『タブレット』など端末を必ずご持参ください!


 画像判読の基本スキルやデバイスの適正な位置,異常を見つける『7Step』を丁寧に解説
 「PAとAP」「立位と座位」では,どういった部分に注意して画像を見ればいいですか?
 CT画像(縦隔・肺野条件)を見るときは,どの臓器や器官を目印にすればいいですか?
 造影CTを撮る場合,医師はどのような疾患を疑って指示を出しているのですか?
 CVやPICCなどのデバイスの先端位置にはどんな根拠があるのでしょうか?
 CVを鼠径部(大腿部)から挿入した場合の先端位置はどこが適切ですか?
 NGチューブの位置は,どういった点に注意して確認していけばいいですか?  などなど

指導講師

小波本 直也 先生(聖マリアンナ医科大学病院 看護部 診療看護師)


 2004年看護師免許取得。沖縄県立中部病院,東京ベイ・浦安市川医療センター等を経て,2017年より現職。2017年3月東京医療保健大学大学
 院看護学研究科高度実践看護コース修了,看護師特定行為21区分38行為研修修了。日本版NP(Nurse Pract-itioner)の父ともいえる藤谷茂樹
 先生のもとで,診療看護師として医学の「診る」と看護の「看る」の2つの視点から看護を実践中。




  このセミナーでは,日常業務で目にする機会の多いX線画像(ポータブル含む)やCT画像の見方,看護ケアに活かせる便利な知識やスキルに
 ついて解説します。臓器や血管,病変,デバイスの適切な位置や見え方,代表的な疾患の所見,陰影の正常・異常などの基本事項から,デバイ
 スの位置異常によるリスク,経過や合併症の見極め方,体位ドレナージや吸引などの判断基準,造影剤投与時のアナフィラキシー対応まで,臨
 床で役立つ情報に絞ってお届けします。


 午前(10:00~12:20)

  看護師が画像を判読する目的
  X線・CTの見方
   ・写り方の原理
   ・X画像での解剖学的位置
   ・読影手順:7Stepアプローチ
   ・CT画像での解剖学的位置
   ・縦隔条件での5チェックポイント
   ・造影剤検査のあれこれ ほか

 午後(13:20~16:30)
  画像判読トレーニング
   ・7Stepアプローチをマスターしよう!
   ・デバイスの位置をマスターしよう!
    CV,PICC,NGチューブ,挿管チューブ,IABP  ほか
  症例問題で腕試し
    肺炎,気胸,胸水,肺血栓塞栓症,大動脈解離 ほか
  まとめ・質疑応答