看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

臓器や血管,病変,デバイスの位置など,ケアに関連する読影のコツをお伝えします

X線・CT画像の見方と看護ケアへの活かし方

開催日時

  • 《大阪》2021年11月06日(土)10:00~16:20エル・おおさか  本館7階 709会議室MAP 受付中
  • 《東京》2021年11月14日(日)10:00~16:20大田区産業プラザ 3階 特別会議室MAP 受付中
  • 《名古屋》2021年11月20日(土)10:00~16:20名古屋市公会堂 4階 第7集会室MAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

 ※昼食は各自でご用意ください。
 ※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

 【団体割引】3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円引き。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円引き
 【個人割引】3テーマ以上の同時お申込みで,各1,000円引き。5テーマ以上の同時お申込みで,各2,000円引き

POINT


 具体的なアクションにつながる『ためになる知識』を選りすぐり‼
 看護ケアをする前に,画像で確認する3つのポイントとは?
 シワを病変に見誤る!? ポータブルで撮るとき,どんな準備や介助が必要?
 挿管したときやチューブ類挿入後の画像では,どんなところに着目する?
 造影剤検査後の『異常』を早く見つけるためには何を確認すればいい?
 ドレーンを抜いていいのかどうか,,,気胸の改善は何で判断すればいい?   などなど

指導講師

小波本 直也 先生(聖マリアンナ医科大学病院 看護部 診療看護師)

 2004年看護師免許取得。沖縄県立中部病院,東京ベイ・浦安市川医療センター等を経て,2017年より現職。2017年3月東京医療保健大学大学
 院看護学研究科高度実践看護コース修了,看護師特定行為21区分38行為研修修了。日本版NP(Nurse Pract-itioner)の父ともいえる藤谷茂樹
 先生のもとで,診療看護師として医学の「診る」と看護の「看る」の2つの視点から看護を実践中。



  このセミナーでは,目にする機会の多いX線(ポータブル画像)・CT画像について,看護ケアに活かせる便利な知識やスキルなどを解説しま
 す。画像上での臓器・血管・病変・デバイスの位置や見え方,代表的な疾患の所見,陰影の正常・異常などの基本事項から,デバイスを抜くか
 どうかの判断,経過や合併症の見極め方,造影剤検査まで,臨床で役立つ情報に絞ってお届けします。

 午前(10:00~12:20)

  看護師がX線・CTを見るメリット
  「病歴」を知ることの重要性
  X線・CTの見方
   ・撮影方法のキホン(ポータブル画像とは?)
   ・見方のキホン
   ・臓器・血管のチェック項目
   ・デバイスのチェック項目
   ・合併症のチェック項目
   ・造影剤検査前後のチェック項目 ほか

 午後(13:20~16:20)
  疾患・病態別のチェック項目と看護への活かし方
   肺炎,心不全,気胸,胸水,無気肺,敗血症 ほか
  超危険な疾患の特徴的な所見
   肺血栓塞栓症,心タンポナーデ,大動脈解離 ほか
  画像あるある
  まとめ・質疑応答