看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

臓器や血管,病変,デバイスの位置など,ケアに関連する画像読影のコツをお伝えします

X線・CT画像の見方と看護ケアへの活かし方

開催日時

  • 《大阪》2020年12月13日(日)10:00~16:20エル・おおさか 南館5階 南ホールMAP 受付中
  • 《東京》2021年01月24日(日)10:00~16:20大田区産業プラザ 3階 特別会議室MAP 受付中
  • 《名古屋》2021年02月20日(土)10:00~16:20名古屋国際会議場 1号館3階 131+132会議室MAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

※昼食は各自でご用意ください。
※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

(団体割引)3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円割引
(個人割引)3テーマ以上の同時お申込みで,各1,000円引き。5テーマ以上の同時お申込みで,各2,000円引き

POINT


 具体的なアクションにつながる‟ためになる知識”を選りすぐり

 撮影時の姿勢や体位は,疾患や病態によって異なるの?
 シワが病変に見える!? ポータブルで撮る場合,どんな準備や介助が必要?
 挿管したときやチューブ類挿入後の画像では,どんなところに着目すればいい?
 造影剤検査後の『異常』を早く見つけるためには何を確認する?
 ドレーンを抜いていいのかどうか,,,気胸の改善は何で判断すればいい?  などなど

指導講師

小波本 直也 先生(聖マリアンナ医科大学病院 看護部 診療看護師)


2004年看護師免許取得。沖縄県立中部病院,東京ベイ・浦安市川医療センター等を経て,2017年より現職。2017年3月東京医療保健大学大学院看護学研究科高度実践看護コース修了,看護師特定行為21区分38行為研修修了。日本版NP(Nurse Practitioner)の父ともいえる藤谷先生の元で,診療看護師として医学の「診る」と看護の「看る」の2つの視点から看護を実践中。



 このセミナーでは,目にする機会の多いX線(ポータブル画像)・CT画像について,看護ケアに活かせる便利な知識やスキルなどを解説します。画像上での臓器・血管・病変・デバイスの位置や見え方,代表的な疾患の所見,陰影の正常・異常などの基本事項から,デバイスを抜くかどうかの判断,経過や合併症の見極め方,造影剤検査まで,臨床で役立つ情報に絞ってお届けします。

午前(10:00~12:20)

 看護師がX線・CTを見るメリット
 「病歴」を知ることの重要性
 X線・CTの見方
  ・撮影方法のキホン(ポータブル画像とは?)
  ・見方のキホン
  ・臓器・血管のチェック項目
  ・デバイスのチェック項目
  ・合併症のチェック項目
  ・造影剤検査前後のチェック項目 ほか

午後(13:20~16:20)
 疾患・病態別のチェック項目と看護への活かし方
  肺炎,心不全,気胸,胸水,無気肺,敗血症 ほか
 超危険な疾患の特徴的な所見
  肺血栓塞栓症,心タンポナーデ,大動脈解離 ほか
 画像あるある
 まとめ・質疑応答