看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

数値・波形・病態・所見のつながりを重点講義

重症患者モニタリングの秘訣

開催日時

  • 《大阪》2019年12月07日(土)10:00~16:30エル・おおさか 本館7階 708会議室MAP 受付中
  • 《東京》2019年12月21日(土)10:00~16:30大田区産業プラザ 3階 特別会議室MAP 受付中
  • 《名古屋》2020年01月19日(日)10:00~16:30IMY会議室 9階 IMYホールMAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

※3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円割引
※昼食は各自でご用意ください。
※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

POINT


呼吸・循環・体温のアセスメントスキルが確実にUPする
中心静脈圧って,循環血液量の指標になる? ならない?
モニタの「呼吸回数」って,当てになる? ならない?
SpO2を高めで管理すると,何が問題になる?
カプノグラフィの EtCO2波形で,看護師の行動は変わる?
Aライン波形だけで,重症の判断ができる? できない?
Aライン波形だけで,カテコラミンの効果を評価できる? などなど

指導講師

小波本 直也 先生(聖マリアンナ医科大学病院 看護部 診療看護師)

2004年看護師免許取得。沖縄県立中部病院,東京ベイ・浦安市川医療センター等を経て,2017 年より現職。2017年3月東京医療保健大学大学院看護学研究科高度実践看護コース修了,看護師特定行為21区分38行為研修修了。日本版NP(Nurse Practitioner)の父ともいえる藤谷先生のもとで,診療看護師として医学の「診る」と看護の「看る」の2つの視点から看護を実践中。



ポイントを押さえた情報収集と観察で,正常な回復経過か,異常かがわかる‼

 このセミナーでは,クリティカルケア領域の看護師の重要な仕事のモニタリングについて,数値や波形を読み解くための知識,数値・波形・身体所見から正常・異常を判断する方法,モニタを上手に活用したケアの方法や管理のコツなど,「呼吸・循環・体温」に関連した実践で役立つ内容,実践に活かせる内容に絞って解説します。

午前(10:00~12:20)

 循環のモニタリング
  ・Aライン波形の評価で循環が見えてくる!
  ・ビジレオモニタの数値を看護に活かすコツ
  ・身体所見のポイント ほか
 補助循環装置時のモニタリング
  ・IABPの数値・波形の見方
  ・VA-ECMO(PCPS)の数値・波形の見方 ほか

午後(13:20~16:30)
 呼吸のモニタリング

  ・第5のバイタルサインとは?
  ・EtCO2の波形を看護に活かすコツ ほか
 体温のモニタリング
  ・Arctic Sunで管理するときの押さえどころ
  ・低体温療法や平温療法時のモニタリング ほか
 まとめ・質疑応答