看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

「違和感」「何か変 」と感じたときの実践的・効率的なアセスメントスキルを徹底指導‼

重症化・急変予測につなげる急性期アセスメントの秘訣❶

開催日時

  • 《名古屋》2019年08月03日(土)10:00~16:30IMY会議室 9F IMYホールMAP 受付中
  • 《東京》2019年09月14日(土)10:00~16:30大田区産業プラザ 4F 梅MAP 受付中
  • 《大阪》2019年11月03日(日)10:00~16:30エル・おおさか 本館7F 708MAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

※3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円割引
※昼食は各自でご用意ください。
※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

POINT


「体温」「呼吸」「意識」のアセスメントレベルをUPさせよう!

 発熱の原因を特定するときの「7つのD」って?
 敗血症を疑ったときに「とるべき3つの行動」って?
 呼吸困難を見たら,どの随伴症状をチェックする?
 呼吸数・呼吸パターンでわかる疾患って何?
 意識障害の原因を特定する「AIUEOTIPS」をどう使う? などなど

指導講師

小波本 直也 先生(聖マリアンナ医科大学病院 看護部 診療看護師)

2004年看護師免許取得。沖縄県立中部病院,東京ベイ・浦安市川医療センター等を経て,2017年より現職。2017年3月東京医療保健大学大学院看護学研究科高度実践看護コース修了,看護師特定行為21区分38行為研修修了。日本版NP(Nurse Practitioner)の父ともいえる藤谷先生の元で,診療看護師として医学の「診る」と看護の「看る」の2つの視点から看護を実践中。



訪問看護や施設の看護師にも使える知識がたくさんありますので,ぜひご参加ください!

 このセミナーでは,重症化や急変につながりやすい症例を題材に,『体温』『呼吸』『意識』の異常を察知したときの疾患の見当のつけ方,医師に報告するための意図的な情報収集,その後の具体的な対応について学習します。医師が疾患を特定するときの思考やルール,パターン,便利な語呂合わせなど,看護師が知っておいても有用でアセスメント力が格段にアップする知識を丁寧に解説します。


午前(10:00~12:20)

 報告上手になろう!
  ・医師が欲しいのは「数字」
  ・医師の思考を刺激しよう
  ・SBARとサンドイッチ ほか
 入院患者の『発熱』を斬る!
  ・よく出合う「3つの感染症」
  ・「7つのD」で考えよう
  ・敗血症を疑おう ほか

午後(13:20~16:30)
 『呼吸ヤバくない?』と思ったら……
  ・呼吸困難+随伴症状からわかる疾患
  ・呼吸数+呼吸パターンからわかる疾患
  ・吐く努力か吸う努力かを評価しよう ほか
 『意識ヤバくない?』と思ったら……
  ・意識のヤバさを評価しよう
  ・「3つの低」を確認しよう
  ・病歴や既往歴,生活歴を再チェック ほか
 まとめ・質疑応答