看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

少し苦手意識のある人,ちゃんと理解したい人のための1day速習コース

人工呼吸器・心電図のモニタリング

開催日時

  • 《名古屋》2019年06月02日(日)10:00~16:30名古屋国際会議場 2号館2階 221会議室MAP 受付中
  • 《東京》2019年07月07日(日)10:00~16:30大田区産業プラザ 3階 特別会議室MAP 受付中
  • 《大阪》2019年07月13日(土)10:00~16:30エル・おおさか 南館5階 南ホールMAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

※3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円割引
※昼食は各自でご用意ください。
※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

POINT


モニタの基礎から,ちょっとした応用までを身につけよう♪

参考書とは異なる実際の波形についていけない……
知識がない状態でアラーム音を消すのが怖い ……
略語や覚えることがたくさんで勉強から遠ざかっている
目盛りをスムーズにカウントできるようになりたい!
Ⅱ誘導以外の波形の見方がまったくわからない……(波形が上に出たり,下に出たりするのは何で?)
ポイントを絞り「何かおかしい」に気づけるようになりたい!
見逃してはいけない波形やアラーム,対応が知りたい!
異常を瞬時に察知・判断できるようになりたい!
異常に気づけても,病態や生理をまじえて説明できない……
医師にどのタイミングで何を報告すればよいのかわからない……
グラフィックを見て,どこからどこまでが吸気・呼気なのかがわからない……
分泌物の「ある・なし」がモニタからわかるようになりたい!
SpO2 100%なのに「apnea」が鳴る理由が知りたい!
患者の様子に変化はないのに「VF」が鳴る理由が知りたい!
期外収縮のヤバイ・ヤバくないがわかるようになりたい  などなど

指導講師

古川 力丸 先生(医療法人弘仁会板倉病院 救急部部長)

2004年日本大学医学部卒業。同大学附属板橋病院初期臨床研修医。2014年より現職。救急専門医,米国集中治療医学会(SCCM)認定Fundamental Critical Care Support(FCCS)インストラクター,米国心臓病学会(AHA)認定BLS(蘇生基礎コース)インストラクター,PALS(小児蘇生コース)インストラクター,日本予防医学リスクマネージメント学会医療安全ファシリテーター。人工呼吸関連を中心にyoutubeやブログなどで啓蒙活動中。『世界でいちばん簡単に血ガスがわかる,使いこなせる本』『世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本』(共にメディカ出版)など文筆家としても活躍中。



今年は『酸素モニタ』を追加。見て,感じて,気づくためのポイントを整理して解説!

 高齢化に加え,様々な合併症を抱える患者の増加に伴い,最近では一般病棟でも人工呼吸器をつける患者が多くみられます。しかし多忙かつ煩雑な業務が連続する病棟では,モニタへの意識・関心度がそれほど高くはなく,また「難解」「高度」といった先入観から学習の優先順位も低いのではないでしょうか。
 そこでこのセミナーでは,病棟で日常的にかかわる人工呼吸器と心電図,酸素の3つのモニタについて,今どういう状態か,この状態をどう判断するのか,どんなケアをしていけばいいのかなどの「正常・異常」の見極めとその根拠,アセスメントからケアへのつなげ方までを力丸先生からご指導いただきます。モニタのことを復習したい方,レベルアップを目指される方,きちんと理解したい方にお勧めです。

午前(10:00~12:30)

 酸素モニタのみかた
 心電図モニタのみかた

午後(13:30~16:30)
 人工呼吸モニタのみかた
 まとめ・質疑応答