看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

生体反応,指示の根拠,評価方法,管理のポイントをガッツリ習得‼

よくわかる!急性期の輸液&栄養管理

開催日時

  • 《大阪》2018年06月30日(土)10:00~16:10エル・おおさか 本館7F 708MAP 受付中
  • 《名古屋》2018年07月08日(日)10:00~16:10名古屋国際会議場 3F 131+132会議室MAP 受付中
  • 《東京》2018年09月02日(日)10:00~16:10大田区産業プラザ 3F 特別会議室MAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

※3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円割引
※昼食は各自でご用意ください。
※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

POINT

こんな方にオススメです。
急性期の輸液・栄養管理について,おさらいしたい
製剤の種類や選択基準,投与速度の違い等を学習したい
体液量や栄養の評価ができるようになりたい
医師の指示の根拠や評価方法,指示変更の理由が知りたい
どんな製剤が必要なときか,どんな全身状態かを考えて管理できるようになりたい
重症患者の栄養動態や,栄養障害が及ぼす生体への影響を学びたい
早期離床,リハビリ,NST活動などに役立てたい

指導講師

神應 知道 先生(新町クリニック健康管理センター所長・トータリスト)


2000年北里大学卒業。当時日本で最も小さい研修指定病院のみさと健和病院で初期研修後,2004年から北里大学病院救命センターで研修。2015年北里大学医学部救命救急医学講師,2017年4月に新町クリニック健康管理センター所長就任。趣味の一つに「働き方改革」「生き方改革」があり,現在の職場では病気を下げるだけではなく,元気も増やすチームトータリストを目指し,日々奮闘中。『日本版重症患者の栄養療法ガイドライン』(日本集中治療医学会),『日本版敗血症ガイドライン2016』(日本救急医学会)作成委員。北里大学医学部非常勤講師,埼玉医科大学医学部非常勤講師。



知らないと困る臨床知,『答え』はないけど考えないといけないことをズバっと,やさしくレクチャー!


 このセミナーでは,急性期で適切な輸液・栄養管理を実践していくために,知らなければいけない基礎的な内容や北里大学病院救命救急センターNSTでの経験,約300回にわたる看護師との勉強会(神應塾)でニーズの高かった輸液・栄養管理の話,『日本版重症患者の栄養療法ガイドライン』作成時の学びを含め,このテーマの勘所を熟知した神應先生に救急・集中治療の実臨床での実践知を噛み砕いてご解説いただきます。輸液と栄養をセットで学習し,重症患者の管理・ケアにお役立てください。


午前(10:00~12:00)

 ●医療者の仕事とは
 ●輸液管理のいろは
 ・輸液とは
 ・輸液管理の考え方
 ・輸液のゴール

午後(13:00~16:10)

 ●栄養管理のいろは
 ・積極的栄養管理からの除外例
 ・栄養評価
 ・目標投与量の算定
 ・経腸栄養のメリット
 ・経腸栄養が不可能な病態
 ・経腸栄養・静脈栄養の注意点
 ・血糖管理
 ・補充療法(グルタミン製剤,probiotics,prebiotics,抗酸化剤など)
 ・下痢・便秘への対応
 ・嚥下評価
 ・早期リハビリ
 ・口腔ケア

 ●症例検討・まとめ