看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

アクティブ・ラーニングの土台となる学級づくり・学級経営の考え方を指導

指導困難な学生への支援と学級・学校づくりの重要性

開催日時

  • 《東京》2018年04月28日(土)10:00~16:00大田区産業プラザ 3F 特別会議室MAP 受付中
  • 《大阪》2018年05月12日(土)10:00~16:00エル・おおさか 南館5F 南ホールMAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

※3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円割引
※昼食は各自でご用意ください。
※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

POINT

新井先生にしか聞けない,看護教育にも通ずる『教育方法学』『集団づくり』の視点をまじえてガッツリマスター!

個別の対応・指導が必要な学生って,どんなケース?
(繰り返しの)指導が入らない学生にはどんな支援が有効?
学級を「経営」するってどういうこと?
ざわつきが収まらないクラスほど「アクティブ・ラーニング」はやりやすい?
校風や学習環境は教員側が意図的につくるべき?
「学級会」や「出欠調べ」でどのように学級づくりをする?
授業をとおしてもクラスの集団意識は高まるの?
カリキュラムと学年経営は密接に関係している?

指導講師

新井 英靖 先生(茨城大学 教育学部 准教授)


東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。東京都立久留米養護学校教諭を経て2000年から茨城大学教育学部講師。2007年より現職。2011年教育学博士号を取得。著書には『考える看護学生を育む授業づくり』(メヂカルフレンド社)『コミュニケーション力を育てる授業づくり』(明治図書出版)『アクティブ・ラーニング時代の看護教育』(ミネルヴァ書房)ほか多数。全国の看護教員への指導や看護系学会での講演,看護系雑誌への執筆など幅広くご活躍中。専門は教育方法学,障害児教育。



副校長・教務主任は必聴! 看護界では馴染みの薄い「学校づくり・学級づくりの秘訣」を伝授!


 すぐに諦めたり投げ出したりする,関係が希薄で互いが協力し合えない学生たち,現役学生よりも精神面が未熟な社会人経験者など,多様な学生が混在する集団を「共に学ぶ仲間」にしていくために,教員は何をしていけばいいのでしょうか? また,アクティブ・ラーニング全盛の昨今,教員が団結してどのような学級づくり・学校づくりをしていくべきなのでしょうか?  
 このセミナーでは,学び合う集団形成のための「学級づくり・学級経営」「指導困難な学生への支援」について,その考え方から支援の方法までを新井先生から具体的にご解説いただきます。密接に関連する2つのテーマは,校風やカリキュラムを検討する先生方,新たに担任になられた先生方にオススメの内容です。


午前(10:00~12:10)

 ●本当に発達障害なのか?

 ●発達障害の特徴から考える学生指導の方法

 ●情緒不安定と家族との関係

 ●学びがいのある授業を展開する

 ●大学・専門学校における困難の特徴と対応

午後(13:10~16:00)

 ●学級は「集団」で形成される

 ●まずは「学校」の雰囲気づくりから

 ●「学級を経営する」という意識

 ●「学年を経営する」という意識は必要か?

 ●授業をとおして学級をつくる

 ●まとめ:学級・集団・社会をつくる