看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

「症状」や「主訴」に対する的確な対応力が身につく

急性期アセスメントの秘訣

開催日時

  • 《大阪》2026年01月31日(土)10:00~16:30大阪けいさつ病院 4階 講堂MAP 受付中
  • 《東京》2026年02月28日(土)10:00~16:30牧田総合病院   A棟1階 くすのきホールMAP 受付中

参加料金

12,000円(税込・資料つき)

 ※昼食は各自でご用意ください。
 ※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。
 ※割引の適用は,いずれか1つとなります

 【団体割引】3名様以上のお申込みは,お一人様1,000円引き。5名様以上のお申込みは,お一人様2,000円引き
 【個人割引】3テーマ以上の同時お申込みで,各1,000円引き。5テーマ以上の同時お申込みで,各2,000円引き
 【連続割引】2日連続のお申込みで,各1,000円引き(3日連続のうちの2つでも可)。

POINT


 参加者の声(過去開催のアンケートより)

 ・「いつもと違う」「何か変」と感じたときの具体的な情報収集の方法がわかりやすかった
 ・「腋」や「穴」など,今まで教えてもらったことのないフィジカルアセスメントが学べた
 ・医師の思考や判断基準に加え,便利かつ実践的な医学知識も学べて,非常に有意義だった
 ・SBARより,もっと簡便に要点が伝えられる報告方法を学べたので現場で使っていきたい
 ・Myアンチョコや手帳に追加したくなる,同僚や後輩に教えたくなる知識ばかりだった
 ・身近な疾患やよく受け持つ患者の事例が多かったので,イメージしやすく参考になった   などなど

指導講師

小波本 直也 先生(沖縄県立中部病院 看護部 診療看護師)


 医師の指示や思考を,具体的な「看護アクション」に落とし込んで教えてくれる解説が超絶わかりやすい!

 2004年看護師免許取得。沖縄県立中部病院,東京ベイ・浦安市川医療センター等を経て,2017~2025年まで聖マリアンナ医科大学
 病院に所属。2017年3月東京医療保健大学大学院看護学研究科高度実践看護コース修了,看護師特定行為21区分38行為研修修了。前
 所属では,日本版NP(Nurse Practitioner)の父ともいえる藤谷茂樹先生の元で,診療看護師として医学の「診る」と看護の「看る」
 の2つの視点から看護を実践。現在はその教えを地元・沖縄に還元しながら後進育成に注力。



 看護師目線でわかりやすく,臨床で役立つ知識が満載。情報収集&アセスメントスキルが大幅アップ

  本セミナーでは,重症化や急変につながりやすく,Dr.Callの多い発熱,尿量減少,腹痛,悪心・嘔吐,モニタ心電図などを題材に,
 異常の原因を特定するための医学知識,報告の精度を高めるアセスメントスキル,看護師が知っておくべき薬剤知識について解説しま
 す。発熱時に確認する「7つのD」,腎毒性の強い薬剤や嘔吐しやすい薬剤,見逃してはいけない腹部所見,悪心・嘔吐時に確認する
 随伴症状,輸液時の観察ポイントなどなど『急性期看護の超実践知』をお伝えします。


 午前(10:00~12:20)

  Dr.Callで医師が知りたい情報とは
  報告上手になるための秘訣
  「発熱時」の情報収集とアセスメント
   ・よく出合う3つの感染症
   ・原因を特定する「7つのD」
   ・敗血症が疑われる際の3つのアクション ほか
  「尿量減少時」の情報収集とアセスメント
   ・尿量低下の3つの原因
   ・看護師が介入できること
   ・フロセミド,輸液負荷の指示はタブー? ほか

 午後(13:20~16:30)
  「腹痛時」の情報収集とアセスメント
   ・腹痛部位と疑われる疾患
   ・突然発症の4つのヤバイ
   ・腹部診察の順序と方法 ほか
  「悪心・嘔吐時」の情報収集とアセスメント
   ・原因検索は「I HAVE A NAUSEA」
   ・激ヤバ! 3つの随伴症状
   ・嘔吐しやすい薬剤を押さえよう ほか
  「モニタ心電図」の情報収集とアセスメント
   ・上室性期外収縮と心室性期外収縮の見分け方 ほか
  まとめ・質疑応答