看護師の学び場イーナス

セミナー詳細

KCCCとのコラボセミナー 根拠を持ったケアを身につけよう!

臨床判断能力 育成トレーニング

開催日時

  • 《大阪》2017年11月03日(金)10:00~16:30エル・おおさか 本館7F 708MAP 受付中

参加料金

5,000円(税込・資料つき)

※本セミナーでは,割引を設定していません。
※本セミナーでは,入金後の返金はいたしかねます。
※昼食は各自でご用意ください。
※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

POINT

次のような悩みや課題を解決したい方にオススメです。
臨床判断能力を高めたい
看護の根拠を述べられるようになりたい
患者の症状から看護の優先順位を見極めたい
緊急性を意識した思考過程を身につけたい
行動レベルまでを見据えた看護について考えたい
アルゴリズムからの脱却を図りたい
根拠ある看護を後輩指導に活かしたい

指導講師

清水 克彦 先生(国立病院機構京都医療センター 救急看護認定看護師)

医療ドラマに憧れ,会社員から看護の世界に転身。救急看護に必要なフィジカルアセスメントや蘇生技術のコースを様々な方法で指導している。


船木 淳 先生(神戸市看護大学 急性期看護学分野・講師)

高度救命救急センター看護師として10年勤務。その後,大学院でクリティカルケア看護学を専攻。基礎教育ではシミュレーション教育にも力を入れている。


中田 徹朗 先生(宝塚市立病院 救急看護認定看護師)

災害看護に興味をもち,救急看護認定看護師取得。院内でRRSなどを立ち上げ,急変を未然に防ぐケアを教育。楽しく学べる研修を開催している。



ゲーム感覚で楽しみながら,ルーチンにとらわれない「看護の思考」を鍛える

 医療の高度化や医療ニーズの多様化に伴い,看護師に求められる判断が複雑化してきています。その一方で,医療安全の観点からマニュアル遵守が徹底されてきていることで,看護に必要な判断や根拠について考える機会が失われ,看護が業務化されつつあります。  
 このセミナーでは,ゲーム形式で複数の症例をとおして看護に必要な根拠のある臨床判断能力を高め,ケアにつながるトレーニングを行います。セミナー終了時には,明日からの看護に活かすことができるようになっています。

午前(10:00~12:00)

 ●講義――臨床判断に関する基礎知識を学びます

午後(13:00~16:30)

 ●ゲーム
  ・個人ワーク

   患者の状況・主訴をもとに,ベッドサイドで展開する看護実践を立案します。その看護実践の優先順位と根拠を考えることで,
   自分の傾向や思考に気づくことができます。


  ・作戦会議

   立案した看護実践をグループメンバーと討議します。自分に不足している視点や感性,新たな知見,伝える力などが強化されま
   す。


  ・答え合わせ

   グループでまとめた看護実践とエキスパートナースの看護実践を比較し,優先順位・行動・根拠の3点から得点化します。
   合計点をグループで競い合いながら楽しく進めます。